20代から50代以降まで幅広い年齢層から相談が急増しているのが、エイジングサインに対する専門治療です。疲れた印象や実年齢以上に見られる原因となる目の下のたるみ・クマ取りでは、余分な眼窩脂肪をまぶたの裏側から除去する施術が人気を集めています。皮膚表面に傷がつかないため、周囲に気付かれにくく劇的な若返り効果を得られるのが特徴です。
また、美肌治療の主軸として定着しているのがシミ取りピコレーザーです。従来のレーザーに比べて照射時間が極めて短く、熱ダメージを抑えながらメラニン色素を微粒子レベルまで粉砕します。頑固なシミや薄いそばかす、くすみに対しても高い改善効果を発揮し、ダウンタイムの短縮化も叶えています。あわせて、表情じわの改善や小顔効果を狙うボトックス注射、ほうれい線や輪郭形成に用いるヒアルロン酸注入といったプチ整形も、手軽さと即効性から高いリピート率を記録しています。