色鉛筆やマーカーを使わない「白黒の線画イラスト」でも、しろくまの可愛らしさは十分に引き立ちます。特にスケジュール帳やビジネスの伝言メモに添える手書きボールペンイラストとして、シンプルな線画は非常に重宝します。
白黒イラストをおしゃれに見せるコツは、「線の太さにメリハリをつけること」です。輪郭線は太めのペン(0.5mm〜0.7mm)でしっかりと引き、目や口、ふろしきの水玉模様などの細かいパーツは細めのペン(0.3mm〜0.4mm)で描き込むと、視認性が高くすっきりとした印象に仕上がります。
季節感をプラスしたいときは、冬場ならマフラーやニット帽、夏場なら麦わら帽子やアイスクリームを持たせるアレンジがおすすめです。余計な装飾を加えすぎず、線画の余白を活かすことが、すみっコぐらし特有の素朴な癒やしを演出するポイントとなります。