昔の携帯の名前を総まとめ!歴代ガラケー名機と懐かしのキャリア年表

昔の携帯の名前を総まとめ!歴代ガラケー名機と懐かしのキャリア年表

昔の携帯の名前を総まとめ!歴代ガラケー名機と懐かしのキャリア年表にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:昔持っていたドコモの携帯で「N」や「P」と付いていたのは何の略ですか?
A1:メーカー名の頭文字を表しています。「N」は日本電気(NEC)、「P」はパナソニック(旧・松下通信工業)、「F」は富士通、「SH」はシャープ、「SO」はソニー(ソニー・エリクソン)、「D」は三菱電機を指していました。

Q2:折りたたみ式で真ん中からくるっと回る画面の携帯の名前は何でしたか?
A2:代表的なモデルとして、ソニー・エリクソン製の「回転式ケータイ」である「SO505i」(ドコモ)や、液晶画面が縦横両方に開くパナソニック製の「Wオープンスタイル」(P905iなど)、「サイクロイド機構」を採用したシャープの「AQUOSケータイ」(905SHなど)があります。

Q3:昔のガラケーのデータをパソコンに移す方法は残っていますか?
A3:端末が起動し、microSDカードスロットが搭載されている機種であれば、本体メニューの「microSDへバックアップ/コピー」機能を使って写真やアドレス帳を移行できます。また、赤外線ポートを搭載したPCや外付け赤外線レシーバーを用いて転送する方法も有効です。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。