英語論文で減点ゼロ!英語参考文献の書き方と主要スタイル完全解説

英語論文で減点ゼロ!英語参考文献の書き方と主要スタイル完全解説

英語論文で減点ゼロ!英語参考文献の書き方と主要スタイル完全解説の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

参考文献リストを完璧に整えても、本文中の引用表記(In-text Citation)と整合していなければ盗用(プージャーリズム)と判定されるリスクがあります。

本文中引用には、文頭で著者を主語にする叙述的引用(Narrative Citation)と、文末の括弧内にまとめる括弧引用(Parenthetical Citation)の2通りがあります。

【APA形式の例】
・叙述的引用:According to Johnson (2025), data-driven analysis improves...
・括弧引用:The results showed a significant improvement (Johnson, 2025, p. 88).

他者の文章をそのまま一語一句書き写す「直接引用(Direct Quotation)」を行う場合は、必ず該当箇所のページ番号(p. 25 または pp. 25-26)を明記しなければなりません。一方、自分の言葉で要約・言い換える「パラフレーズ」の場合でも、アイデアの発信元として著者名と年の明記が不可欠です。AIツールの普及により剽窃チェックシステムの精度が格段に向上している現在、出典の所在を曖昧にしない記述が強く求められています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。