テレビ離れが叫ばれて久しい。しかし、このコーナーに限っては全く逆の現象が起きている。データ解析企業が発表した2026年第一四半期の調査によると、午前6時台から7時台にかけての番組アクティブ視聴率は前年比で約15%増加した。
要因は明確だ。データ放送の応答速度が劇的に向上し、ストレスフリーで参加できるようになったこと。そして、獲得したポイントが即座に主要な電子マネーや共通ポイントに交換できる仕組みが構築されたからだ。かつては「当たればラッキー」だったプレゼント企画が、今や「毎日のポイ活」として実用的な価値を持つようになった。