Q1:2023年に発表された閉店計画は、いつ頃すべて完了する予定ですか?
A1:セブン&アイ・ホールディングスの公式中期経営計画では、2026年2月末を最終目標年度としています。この期日までに全国の店舗数を93店舗程度まで絞り込み、地方からの撤退と首都圏への集約を完了させるスケジュールで進められています。
Q2:閉店セールはいつから始まり、どのように知ることができますか?
A2:通常、閉店日の1〜3ヶ月前から段階的に開催されます。第1弾(日用品・衣料品の割引)から始まり、最終週には食品や展示什器の処分セールが行われます。公式ホームページの店舗情報、店頭の告知ポスター、および新聞折込チラシや公式アプリ等で正式発表されます。
Q3:撤退したイトーヨーカドーの跡地には何が入るケースが多いですか?
A3:地方拠点ではOICグループ(ロピア)などの食品スーパーが居抜き出店する事例が目立ちます。一方、首都圏の老朽化店舗では建物を完全に解体し、1〜2階に食品スーパーや商業施設を配した大規模タワーマンションへの再開発が進むケースが多くなっています。
Q4:イトーヨーカドーのネットスーパーやポイントカード(nanaco)はどうなりますか?
A4:実店舗が閉店した場合、近隣に代替配送拠点がない地域ではネットスーパーの配達対象外となることがあります。電子マネー「nanaco」やセブンマイルは、全国のセブン-イレブン、デニーズ、その他提携先店舗やオンラインサービスで引き続き問題なく利用可能です。