「デザインの知識がなくて作れるか不安」という心配は無用だ。現在は『Canva』をはじめとする無料デザインツールに、顔合わせ専用のおしゃれなテンプレートが豊富にラインナップされている。文字と写真を入れ替えるだけで、誰でもわずか数時間でプロ顔負けの誌面を完成させられる。
印刷工程については、家庭用プリンターよりもネット印刷サービス(プリントパックやラクスルなど)を活用するのがスマートだ。少し厚みのあるマットコート紙や上質紙(130kg〜180kg程度)を選択すると、手に取ったときの手触りと発色が劇的に向上する。持ち運びやすくテーブルでも邪魔にならない「2つ折り」や「3つ折り」のパンフレット形式が主流だ。