八朔の切り方裏ワザ!手が汚れず薄皮がスルッと剥けるプロの技

八朔の切り方裏ワザ!手が汚れず薄皮がスルッと剥けるプロの技

八朔の切り方裏ワザ!手が汚れず薄皮がスルッと剥けるプロの技の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

八朔を素手だけで力任せに剥こうとすると、外皮の油分(リモネン)で手が荒れたり、果肉を押しつぶして果汁が飛び散ったりします。最もスマートで手が汚れない裏ワザは、包丁で最初の「突破口」を作ることです。

まず八朔をまな板に置き、ヘタのある上部とお尻の部分を果肉が見えないギリギリの厚さ(約5mm)で水平に切り落とします。平らになった底面を下にして安定させたら、外皮の厚みに合わせて縦方向に6〜8等分の浅い切り込みを入れます。

あとは切り込みに沿って指先で皮を外側へ押し広げるだけで、驚くほど抵抗なくミカンのように外皮が外れます。包丁の刃先が果肉に届いていないため果汁が溢れず、まな板も手先も綺麗な状態を保てます。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。