Q1:『雪のペンキ屋さん』の2番の歌詞に出てくる場所はどこですか?
A1:2番の歌詞では「道(みち)」「畑(はたけ)」「野原(のはら)」「山(やま)」が登場します。1番の「木造のお家」「瓦屋根」という人工的な生活圏から、村や町を包む広大な自然へと情景が広がっていく構造になっています。
Q2:作詞の芹原莉さん、作曲の安藤孝さんは他にどのような楽曲を作っていますか?
A2:両氏ともに昭和期の幼児教育界・合唱界に深く貢献した作家です。安藤孝氏は幼児向けのリズム遊戯曲や季節の小品を多数手がけており、子どもの声域に負担をかけない自然な旋律作りに定評があります。
Q3:ピアノが苦手な保育士ですが、簡単に弾くコツはありますか?
A3:市販の簡易伴奏譜では、右手で単音のメロディを弾き、左手は各小節の頭で「ド」「ファ」「ソ」のルート音(ベース音)を全音符や2分音符で1音鳴らすだけでも十分に成立します。無理に細かい伴奏を弾くより、歌のリズムを一定に保つことが最優先です。
Q4:歌詞の「もくぞうのおうち」を「ちいさなおうち」と歌うバージョンがあるのはなぜですか?
A4:現代の住宅環境の変化(木造家屋や瓦屋根を見かける機会の減少)に合わせ、一部の絵本や替え歌、地域の上演版で子どもがイメージしやすい言葉に置き換えて歌われるケースがあります。ただし、芹原莉氏による原典の詞形は「もくぞうのおうち」「かわらやね」です。 (出典: 雪 の ペンキ 屋 さん 歌詞(Yahoo!ニュース))