TOEICといえばリスニングとリーディングが主流ですが、実務でのアウトプット能力を測る「TOEIC Speaking & Writing Tests(SW)」の受験者も年々増加しています。こちらのテストは合計でTOEIC SW満点400点の設計です。
試験内容は以下の2つで構成されています。
- スピーキングテスト:200点満点(約20分間・全11問)
- ライティングテスト:200点満点(約60分間・全8問)
マークシートのL&Rと異なり、パソコンに向かって音声を吹き込み、キーボードで英文を入力するCBT(Computer Based Testing)方式で行われます。人間の採点官による厳密な評価が行われるため、L&Rで800点〜900点台を取れる上級者であっても、SWで合計350点以上(各180点前後)を叩き出すのは容易ではありません。