料理の味はもちろんのこと、空間そのものを楽しむ体験型店舗の台頭も見逃せません。
三宮のビルの一角に一歩足を踏み入れると、そこにはハングル文字のネオンサインが煌めく「ポチャ(韓国風屋台)」空間が出現。まるでソウルのトッポギ街や弘大(ホンデ)の夜街に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気が漂います。パイプ椅子に腰掛け、ステンレスのテーブルを囲みながらいただくトッポギやチーズタッカルビ。店内に流れる最新K-POPのビートとともに、SNS時代における最高のお出かけスポットとして、連夜若者たちの熱気に包まれています。