セキスイハイムスーパーアリーナの最大収容人数(キャパシティ)は約7,063人(固定スタンド席5,011席、可動席・アリーナ仮設席約2,000席)です。横浜アリーナ(約17,000人)やさいたまスーパーアリーナ(最大37,000人規模)といった巨大施設と比較すると半分以下の規模であり、国内のアリーナ会場のなかでも「圧倒的にステージとの距離が近い」としてファンから高く評価されています。
会場全体の構造は楕円形のすり鉢状になっており、1階アリーナフロアを取り囲むようにスタンド席が配置されています。固定スタンド席はメイン側(西側)・バック側(東側)の長辺と、北側・南側の短辺で構成されます。多くのライブ・コンサートでは北側または南側にメインステージが設置され、向かい合うスタンド席が正面(バックスタンド)、左右がサイドスタンドとなるのが一般的な座席表のレイアウトです。