芝さんのルックスの良さは、ブレイク後に作られたものではありません。NSC東京校9期生として芸人キャリアをスタートさせた20代前半の「若い頃」の写真がバラエティ番組で公開された際も、当時からすでに完成された美男子ぶりであったことが実証されています。同世代の芸人仲間からも「若い頃から群を抜いてモテていた」「どこにいても目立つ存在だった」と証言されており、その素質の高さは折り紙付きです。
また、芝さんの魅力を語る上で外せないのが卓越した私服センスです。流行を追うだけのファストファッションとは一線を画し、アメリカンカジュアルやヴィンテージ古着、ロックテイストを取り入れた無駄のないスタイリングは、男性ファッション誌の特集でも度々取り上げられています。
クタッとした風合いのヴィンテージTシャツに色落ちしたデニム、ライダースジャケットをサラリと羽織るだけで様になるのは、芝さん自身の研ぎ澄まされた体型と独特の脱力感があるからこそです。気取らないのに洗練されている「大人の男のこなれ感」が、同性ファンからも熱狂的な支持を集める要因となっています。