マックフライポテトを最も賢く楽しむための結論は、購入シチュエーションによって明確に分かれます。単品購入、セット注文、平日ランチ(ひるまック)の3パターンで検証します。
1. 単品購入なら迷わず「Lサイズ」
前述の通り、10gあたりの単価はSサイズが約26.3円、Lサイズが約22.4円です。単品でポテトだけを購入する場合、Sサイズを2個買う(約380円〜400円 / 148g)よりも、Lサイズを1個買う(約380円 / 170g)方が価格は同等で約22g多く食べられる計算になります。複数人でシェアする場合も含め、単品買いの王道はLサイズ一択です。
2. バリューセット・ひるまック注文時の「+50円サイズアップ」が最強
マクドナルドのバリューセットや平日昼限定の「ひるまック」には、標準でMサイズのポテトが含まれています。ここで活用すべき最大のバリューは、わずかプラス50円でMサイズからLサイズへ変更できる仕組みです。
Mサイズ(135g)からLサイズ(170g)への増量はプラス35g。この追加分35gを50円で手に入れられるため、増量分の10g単価は約14.3円という破格の安さになります。セット注文時にポテトを思い切り食べたい場合、サイズアップを選択しない手はありません。