ロゼ ブルーノ コラボ 経緯についても、音楽ファンの間で大きな関心を集めました。
ロゼが所属するTHE BLACK LABELとアトランティック・レコードを通じてコンタクトを取り、ロゼ自身が直接ブルーノ・マーズへ送ったデモ音源の中に「APT.」が含まれていました。ブルーノはそのキャッチーさに即座に惹かれ、「この『アパトゥ』とはどういう意味なんだ?」と尋ねたことから本格的なセッションがスタートしたと伝えられています。
この異色のタッグに対するブルーノマーズ アパトゥ ネットの反応は、当初の驚きから熱狂へと一気に変わりました。
日本のSNSや音楽コミュニティでは、「ブルーノ・マーズが韓国の飲み会コールを全力で叫んでいる姿が新鮮すぎる」「一度聴いたら頭から離れず、仕事中もアパトゥが無限ループする」といった声が殺到しました。さらに、2024年末に日本で開催された音楽授賞式「MAMA AWARDS」などで二人が見せたユーモラスなステージングや、ブルーノが韓国語で「乾杯(コンベ)!」と叫ぶアドリブに対しては、国内外から絶賛のコメントが寄せられました。