東海道新幹線のフラッグシップ車両である「N700S系新幹線電車」の増備が一段と進み、名古屋と浜松の間でも同形式に当たる確率が劇的に上がっています。
全座席にモバイル用コンセントが標準装備された車内は、移動時間をそのままオフィス空間へと変貌させます。揺れを高度に抑制するフルアクティブ制振制御装置のおかげで、PCのタイピング作業も極めて快適です。さらに高速大容量Wi-Fi環境の整備により、トンネルが連続する静岡県境周辺でも途切れることのない通信環境が確保されています。短時間の移動であっても、最新型車両を狙って乗車する価値は十分にあります。