生後11ヶ月の朝ごはん完全ガイド!食べない理由と時短手づかみレシピ

生後11ヶ月の朝ごはん完全ガイド!食べない理由と時短手づかみレシピ

生後11ヶ月の朝ごはん完全ガイド!食べない理由と時短手づかみレシピの重要ポイントを解説します。最新トレンドが詰まっています。

手づかみ食べは、赤ちゃんの目・手・口の協調運動を育む重要な発達プロセスです。握っても崩れにくく、かつ口の中で歯ぐきですりつぶしやすい絶妙な固さのレシピを用意することで、赤ちゃんの「自分で食べたい」意欲を満たし、朝のぐずりを予防できます。

【鉄分強化!バナナと米粉のもっちりミニパンケーキ】
完熟バナナ1/2本をフォークでしっかりつぶし、米粉(または小麦粉)50g、育児用ミルク(粉末のまま)スプーン1杯、水大さじ2〜3を混ぜ合わせます。鉄分を強化したい場合は、市販の育児用鉄粉末やきな粉を小さじ1加えます。テフロン加工のフライパンに油を引かず弱火で両面をじっくり焼けば、赤ちゃんの手のひらサイズで持ちやすいパンケーキの完成です。一度に多めに焼き、冷ましてからラップに包んで冷凍保存すれば、毎朝トースターで温め直すだけで提供できます。

【野菜とツナの栄養満点おやき】
軟飯80gに、水気を切ったツナ水煮缶10g、電子レンジで柔らかく加熱した刻みほうれん草・にんじん各10g、片栗粉小さじ1をボウルで混ぜ合わせます。一口大の小判型に成形し、フライパンで表面がほんのり固くなる程度に両面を焼きます。表面をカリッと、中はしっとり仕上げることで、赤ちゃんの小さな手でも握りつぶされず、ポロポロ散らかりにくい理想的な朝食メニューになります。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。