1つのアカウントを共有する際、プライバシーの確保は死活問題です。自分の視聴履歴をもとにした「おすすめ」に、家族の趣味が混ざり合うのは避けたいところでしょう。そこで活用したいのが、最大6人まで作成できる「プロフィール機能」です。
プロフィールを分ければ、視聴履歴やマイリストは個別に管理されます。ただし、これには大きな落とし穴があります。ログイン情報(メールアドレスとパスワード)が共通であるため、誰でも簡単に他人のプロフィールに切り替えることができてしまいます。どうしても見られたくない場合は、プロフィール個別にPIN(暗証番号)を設定し、ロックをかけておく対策が必須です。