Q1:旧型のスーパーXシャーシのパーツは、スーパーXXにもそのまま使えますか?
A1:ギヤカバー、カウンターギヤ、プロペラシャフト、モーターホルダーなどの内部駆動系パーツやアンダーパネルは完全互換性があります。ただし、フロントバンパー形状やサイドステーの幅が異なるため、FRPやカーボンステーの一部はスーパーXX専用の取り付け位置を考慮する必要があります。
Q2:スーパーXXで立体コースを攻略する際、最初にやるべき必須改造は何ですか?
A2:最優先は「フロントスラスト角の強固な維持」と「サイドマスダンパーの設置」です。カーボン強化シャーシをベースにしつつ、フロントバンパー裏に1.5mm厚のカーボンプレートを接着してスラスト抜けを防ぎ、新設されたサイドステーにスリムマスダンパーを低く配置することが安定化への最短ルートです。
Q3:超速ギヤのカウンターギヤ位置出し(駆動調整)は必須ですか?
A3:スーパーXXは元々のギヤ精度が非常に高いシャーシですが、スパート時の微小なブレを抑えるために0.1mm〜0.2mmの小径ワッシャー(シム)をスパーギヤとクラウンギヤの間に挟み、遊びを最適化することで異次元の静音性と伸びのある加速が手に入ります。