サロンでのカウンセリング時、美容師にイメージを正確に伝え、理想通りの仕上がりを手に入れるための実践的アプローチをまとめました。
言葉の認識ズレを防ぐため、以下の3つのキーワードをオーダーに組み込むのが確実です。
- 「くすみを抑えた、温かみのあるベージュ/ブラウンにしたい」
- 「アッシュ系にする場合でも、緑やグレーに沈まないようピンクやウォームベージュを補正に入れてほしい」
- 「光に透けたときにツヤと柔らかさが出る質感にしたい」
【適正チェック】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
▼ このカラー方針を選ぶべき人:
・肌に自然な血色感や健康的なツヤをプラスしたい方
・瞳の色が明るめの茶色〜ヘーゼル系の方
・フェミニン、フレッシュ、多幸感のあるスタイルを目指したい方
・ブリーチによる髪のダメージを最小限に抑えて透明感を出したい方
▼ 色選びに慎重になるべき人(アプローチの微調整が必要な方):
・完全なモード系やクール&ドライな無機質テイストを好む方(→暖色系の中でも深みのあるココアブラウン等でトーンを落とし、質感でクールさを表現)
・地毛の赤みが非常に強く、すぐにオレンジっぽく褪色するのが気になる方(→補色としてごく少量のミントベージュやシアーラベンダーを配合)