東京駅「銀の鈴」迷わない行き方と歴史!改札内アクセス&誕生秘話

東京駅「銀の鈴」迷わない行き方と歴史!改札内アクセス&誕生秘話

東京駅「銀の鈴」迷わない行き方と歴史!改札内アクセス&誕生秘話にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:銀の鈴は改札の外ですか、それとも中ですか?切符がなくても行けますか?
A1:銀の鈴は改札内(地下1階)にあります。電車を利用しない方が銀の鈴広場へ行く場合は、JR東京駅の「入場券」(またはIC入場サービス「タッチでエキナカ」)を購入して改札内に入る必要があります。

Q2:八重洲側と丸の内側、どちらから行くのが近いですか?
A2:位置的には八重洲側(八重洲地下中央口付近)に近いです。新幹線の八重洲乗換口や、地上1階の八重洲中央口周辺の階段から地下へ下りると、徒歩1〜2分程度で到着できます。

Q3:現在の銀の鈴は何代目ですか?昔と形が違う気がするのですが?
A3:現在は4代目です。2007年のグランスタ開業時に、金属工芸作家・宮田亮平氏による波と球体をモチーフにしたモダンアート調のデザインへとリニューアルされたため、かつてのクラシックな鈴の形とは印象が異なります。

Q4:待ち合わせで人が多すぎて相手を見つけられない時のコツは?
A4:銀の鈴の真下は特に混雑します。事前に「銀の鈴の正面にあるベンチ」「鈴の右手にある案内看板の横」など、ピンポイントで目印を指定しておくか、広場周辺の特定店舗前を指定するのがすれ違いを防ぐコツです。

山田 真由
著者

山田 真由

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