エンジェルのお酒の種類は、糖度(ドサージュ)の違いや熟成年数、視覚的ギミックによって精緻にラインナップされています。購入時や注文時に最もよく比較されるモデルの特徴と価格帯を一覧で整理しました。
エンジェル シャンパンのブラックとホワイトの決定的な違い
検索でも頻繁に比較されるブラックとホワイトの違いは、単なるボトルのカラーバリエーションではなく「ワインの種類そのもの」にあります。黒いボトルの「ブリュット ブラック」は白の辛口シャンパンであり、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを絶妙にブレンドしたドライでシャープな味わいが特徴です。対して白いボトルの「ロゼ ホワイト」はロゼシャンパンであり、イチゴやラズベリーのような赤系果実の芳香と柔らかなコクが前面に出ています。定価基準でもロゼ(ホワイト)のほうが約1万3,000円高く設定されています。
甘口好きを魅了するドゥミセックと光るボトル「HALO」
近年特に女性人気を牽引しているのがエンジェル シャンパン ドゥミセックです。柔らかなパステルカラーのトランクにはショルダーストラップが付属し、まるで高級ハンドバッグのような佇まいを誇ります。糖度が高めでデザート感覚で飲めるため、お酒に強くない層からも圧倒的な支持を得ています。また、底面のスイッチでラベルの天使の羽が鮮やかに発光する光るボトル「HALO(ヘイロー)」は、レッド、グリーン、ブルー、イエロー、ピンクの5色展開で、バースデーイベントや暗がりのフロア演出に欠かせない定番となっています。