Q1:悟空の幼少期の本当の年齢はいくつ?なぜ途中で変わったの?
A1:物語開始時の正確な年齢は12歳です。当初ブルマに対して「14歳」と答えていましたが、山奥で一人暮らしていたため数の数え方を正しく知らず、「11の次が14」だと勘違いしていました。第21回天下一武道会でクリリンと同い年(12歳)であることが判明します。
Q2:孫悟飯じっちゃんを殺したのは本当に悟空の大猿化だったの?
A2:事実です。満月を見て理性を失い大猿化した悟空自身が踏み潰してしまいました。じっちゃんは死後も悟空を恨むことなく、占いババの館で仮面の戦士として再会した際も悟空の成長を心から喜んでいました。悟空自身は青年期のベジータ戦で初めて自分が犯人だったことに気づきます。
Q3:幼少期の悟空が筋斗雲に乗れなくなったことはある?
A3:幼少期を通じて、悟空が筋斗雲に乗れなくなったことは一度もありません。筋斗雲は「清らかな心の持ち主」しか乗ることができませんが、悟空は邪心や助平心が一切ない純真無垢な心を持ち続けていたため、大人になってからもチチと同乗する際などを除き、常に乗りこなすことができました。