宇佐崎しろ氏のキャリアは、従来の新人賞ルートから生まれた漫画家とは一線を画す、SNS時代のシンデレラストーリーとして知られています。
元々はアマチュアとしてSNS上にイラストやファンアートを投稿していたところ、そのずば抜けたセンスと豊かな表情描写が『週刊少年ジャンプ』の編集者の目に留まりました。そこから原作付きの短編制作へと繋がり、わずか20歳前後の若さで商業漫画の世界へと足を踏み入れることになります。
宇佐崎しろ氏の主なプロフィールは以下の通りです。
・ペンネーム:宇佐崎しろ(うさざき しろ)
・生年月日:1997年12月27日
・出身地:奈良県
・性別:女性
・デビュー作:『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』(2017年 / 週刊少年ジャンプ読切)
・代表作:『アクタージュ act-age』、『炎眼のサイクロプス』、『魔男のイチ』
デビュー読切の掲載後、2018年8号より『アクタージュ act-age』の連載を開始。作画未経験に近い状態からのスタートでありながら、連載が進むにつれて急速に技術を吸収し、読者を驚嘆させるスピードで成長を遂げました。