Q1:「炭水化物抜きダイエット」は英語で何と表現しますか?
A1:一般的には「No-carb diet」または「Low-carb diet」と表現されます。完全に炭水化物を断つ食事法は「Zero-carb diet」と呼ばれることもありますが、日常会話では「I'm avoiding carbs.(炭水化物・糖質を避けています)」や「I'm on a keto diet.(ケトジェニックダイエット中です)」と言うとスムーズに意図が伝わります。
Q2:なぜ日常会話では「Carbohydrate」ではなく複数形の「Carbs」と呼ぶのですか?
A2:炭水化物には糖類、デンプン、食物繊維など多種多様な分子構造(単糖類・多糖類)が含まれているため、文法上および口語表現として複数形の「Carbs」として扱うのが英語圏の慣習となっているためです。
Q3:海外のプロテインバーで見かける「Impact Carbs」とは何ですか?
A3:「Impact Carbs」や「Active Carbs」は、メーカーが独自に使用している用語で、基本的には「Net Carbs(血糖値に直接影響を与える糖質量)」と同義です。Total Carbohydrateから食物繊維と、血糖値への影響が極めて低いとされる特定の甘味料(エリスリトール等)を差し引いた数値を指します。
Q4:国際線の機内食で糖質制限ミールを事前予約したい場合の英語表記は?
A4:航空会社によってコードが異なりますが、一般的には「DBML(Diabetic Meal:糖尿病対応食)」や「Low Carbohydrate Meal」という名称で提供されています。予約画面の特別機内食(Special Meals)の欄から指定が可能です。