ハリスと道糸の結び方完全ガイド!最強直結ノットと強度比較

ハリスと道糸の結び方完全ガイド!最強直結ノットと強度比較

ハリスと道糸の結び方完全ガイド!最強直結ノットと強度比較にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

道糸(ナイロン・PEなど)とハリス(主にフロロカーボン)の結束には、用途や難易度に応じた複数のノットが存在します。結束部の強度は結び方ひとつで直線強力の50%程度まで落ち込むこともあれば、適切な手順を踏むことで85%〜90%以上の高い数値を維持することも可能です。

代表的な結び方の特徴、実測結束強度、難易度、推奨される釣りのジャンルを以下の比較表にまとめました。

結び方の名称実測結束強度(目安)難易度・結線スピード編集部の見解・適した釣種電車結び直線強力の約65%〜75%★☆☆☆☆(極めて簡単・約30秒)初心者の入門用に最適。堤防サビキやちょい投げ、同号数同士の結節で高い安定性を発揮。ブラッドノット直線強力の約80%〜88%★★★☆☆(慣れが必要・約1分)結び目が直線的でガイド抜けが抜群。フカセ釣りのナイロン道糸とフロロハリス直結の標準。オルブライトノット直線強力の約85%〜92%★★★☆☆(中級レベル・約1分)道糸とハリスで太さに大きな差がある場合に最強の保持力を誇る。大物狙いやルアーにも最適。8の字結び直結(トリプルエイト)直線強力の約70%〜80%★☆☆☆☆(簡単・約15秒)風が強い釣り場や夜釣りでも即座に結べる。ライトゲームやアジ・メバル釣りに抜群の作業性。
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。