日本の街角で欠かせないコンビニエンスストア大手3社—セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート—も、それぞれおにぎりの商品開発に独自のこだわりを見せている。
セブン-イレブンは米自体の旨味と粒立ちを重視し、標準的なカロリーを保ちつつ上質な味わいを追求。ローソンはガッツリ系から、食物繊維が豊富な「もち麦」を使ったヘルシーラインまで幅広い選択肢を提供する。ファミリーマートは具材のボリューム感と満足度の高さが特徴だ。同じツナマヨでも各社でマヨネーズの配合や米の量が微増減するため、裏面の栄養成分表示を確認する癖をつけたい。