くるりんぱスティックは、細長い持ち手の先端に大きな輪(ループ)がついたシンプルな形状の美容ツールです。使い方は極めて合理的で、結んだゴムの根元にスティックを垂直に差し込み、輪の中に毛束を通して持ち手を下に引き抜くだけ。指先が入らない狭い隙間にも的確に毛束を通せるため、後頭部の割れや毛束の乱れを物理的に防ぐ構造になっています。
手作業でくるりんぱを行う場合、指で髪を左右に無理やり押し広げるため、結び目付近の髪が引き連れて痛んだり、毛筋が歪んで生活感が出てしまいがちです。専用スティックを活用することで、毛束にかかるテンションが均等に分散され、美容室でセットしたかのような立体的な立体感と抜け感を自宅で再現できます。