バイク教習の服装で受講拒否も?ワークマンで揃う正解とNg基準を徹底解説

バイク教習の服装で受講拒否も?ワークマンで揃う正解とNg基準を徹底解説

バイク教習の服装で受講拒否も?ワークマンで揃う正解とNg基準を徹底解説について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:普通のスニーカー(ローカット)しか持っていませんが、教習は受けられませんか?
A1:くるぶしが露出するローカットスニーカーは、ほぼすべての教習所で受講拒否(教習中止)となります。ハイカットスニーカーを用意するか、くるぶしまで覆うライディングシューズ・安全靴を事前に準備してください。長めの靴下を履いていても、靴自体がローカットであればNG判定を受けるのが一般的です。

Q2:雨の日の教習ではどのような雨具(カッパ)が必要ですか?
A2:上下が分かれた「セパレートタイプ」のレインスーツが必須です。ポンチョタイプや丈の長いコート型は、タイヤやチェーンに巻き込まれる重大事故につながるため絶対に使用できません。また、バタつきを抑えるベルクロ付きで、耐水圧10,000mm以上・透湿度5,000g/m2以上のバイク用またはワークマン等の透湿レインウェアが推奨されます。

Q3:ヘルメットやプロテクターはすべて自分で買わなければいけませんか?
A3:多くの教習所でヘルメットと各種プロテクター(胸・背中・肘・膝)は無料貸出されています。ただし、ヘルメットはサイズが合わないと教習中のズレや視界不良の原因となり、他人の汗や臭いが気になる方も多いため、ヘルメットとグローブの2点だけは自分専用のものを購入して持ち込む教習生が全体の約7割〜8割を占めます。

Q4:女性の受講生が服装で特に気をつけるべきポイントはありますか?
A4:スカートやショートパンツ、胸元が大きく開いた服、ヒールや厚底のブーツは厳禁です。また、髪が長い場合はヘルメット内部で視界を遮らないよう低い位置で結び、乗車姿勢をとった際に腰や背中が露出しないよう着丈の長いインナーやハイウエストのデニムを選ぶことが重要です。

山田 真由
著者

山田 真由

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