Q1:100均のおもちゃのコルク銃でも、自作した的はちゃんと倒れますか?
A1:トイレットペーパー芯や薄手ダンボールで作った軽量の的であれば問題なく倒れます。ただし、100均の銃は縁日用コルク銃よりもスプリングが弱いため、射撃距離を1.0〜1.5m以内に設定し、的の底面を細くして倒れやすくする微調整を行ってください。
Q2:文化祭で射的の的がすぐに壊れてしまいます。耐久性を上げる裏ワザはありますか?
A2:着弾面に透明の幅広梱包用OPPテープをあらかじめ貼り付けてコーティングしてください。弾の衝撃による紙の破れや凹みを大幅に防ぎ、印刷したイラストの色移りもシャットアウトできるため、耐久性が3倍以上に跳ね上がります。
Q3:屋台でコルク弾が景品に当たったのに店員に「落ちてないから無効」と言われました。倒すだけではダメですか?
A3:縁日の射的における統一ルールとして、大半の露店では「棚から完全に床へ落下すること」が獲得条件となっています。その場で倒れただけ、あるいは下の段の棚に引っかかった状態では無効判定とされるのが一般的です。重心を崩して前や後ろへ押し出す勢いが必要になります。