リコーダーの高いミは、決して特別な才能や強い肺活量を必要とする音ではありません。「左手親指の関節を曲げて爪で三日月状の隙間を作るサミング」「細く速い息のスピード」「テュによる正確なタンギング」という3つの要素を整えれば、誰でも澄んだ美しい音色を響かせることができます。
まずは低い音から順に息のスピードを保ちながら高音へと繋ぐ練習を重ね、指先に余計な力を入れずに鳴らせるポイントを身体で掴んでみてください。高音域を克服した先には、演奏できる楽曲のバリエーションが飛躍的に広がる音楽の楽しさが待っています。 (出典: リコーダー 高い ミ(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る