夕方にじむ謎を解明!落ちないウォータープルーフアイライナーの真実

夕方にじむ謎を解明!落ちないウォータープルーフアイライナーの真実

夕方にじむ謎を解明!落ちないウォータープルーフアイライナーの真実の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

どれほど耐久性に優れた製品を使用しても、キャンバスである「まぶたの土台」が整っていなければラインは定着しません。アイラインが崩れてしまう人の約8割は、描く前のプレップ(下準備)を省略しています。現場のメイクアップアーティストが徹底しているウォータープルーフアイライナーパンダ目対策の手順を公開します。

第一の手順は「余分なスキンケア油分の除去」です。アイクリームや乳液を塗った直後の肌は油膜で覆われています。清潔な綿棒やまぶた専用スポンジを使い、まつ毛の生え際と目尻のキワの油分を軽くティッシュオフします。このひと手間を省くだけで、アイライナーの肌密着度は半分以下に低下します。

第二の手順は「微粒子フェイスパウダーによる油分ブロック」です。無色または淡色のルーセントパウダーを小さなアイシャドウブラシに取り、アイラインを引く予定のライン上と、まばたきで接触する下まぶたのキワに丁寧に叩き込みます。あらかじめ粉体で皮脂を抱え込ませるバリアを作ることで、日中分泌される皮脂がアイライナーの被膜に直接触れるのを物理的に防ぐことができます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。