休日に最も活気を見せるのが、丘の傾斜をダイナミックに活かした遊具広場(ファミリーゾーン)です。目玉となっているのは、高低差を利用したロングローラースライダーや、ネットクライミング、トンネルすべり台が組み合わさった大型複合遊具。幼児向けのミニ滑り台やスイング遊具も区分けして設置されており、未就学児から高学年まで安全に遊び分けることができます。
遊具広場を快適に遊び倒すためのコツは、簡易ポップアップテントとレジャーシートの持参です。周囲には日陰となる木陰エリアや芝生スペースが整備されていますが、天気の良い休日は早い段階で木陰が埋まります。拠点となるサンシェードを設置し、水分補給や休憩スペースを確保しておくことで、長時間の滞在でも快適に過ごせます。
広場周辺には清潔な公衆トイレや自動販売機、軽食の移動販売車(キッチンカー)が出店することも多く、手軽にピクニック気分を味わえます。ただし、遊具周辺は坂道や階段が多いため、保護者もスニーカーなどの歩きやすい靴で訪れるのが賢明です。