【2026最新】代引き詐欺の返金手順と手口!身に覚えのない荷物の撃退法

【2026最新】代引き詐欺の返金手順と手口!身に覚えのない荷物の撃退法

【2026最新】代引き詐欺の返金手順と手口!身に覚えのない荷物の撃退法に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

万が一、代引き詐欺で家族が支払った場合や、自分自身がうっかり支払ってしまった場合でも、諦めずに迅速なアクションを起こす必要があります。代引き詐欺で払ってしまった代金の返金を勝ち取るには、スピードが勝負を分けます。

配送業者は受取人から回収した代金を、一定の締め日にまとめて発送元(依頼主)の指定口座へ振り込みます。つまり、配送業者から詐欺グループへ送金される前であれば、支払いを停止できる可能性が残されています。代金を支払ってしまった直後なら、伝票番号(送り状番号)を手元に用意し、即座に配送業者の担当営業所およびカスタマーセンターへ電話を入れ、「身に覚えのない詐欺被害であるため、発送元への送金をストップしてほしい」と強く要請してください。

なお、ネット通販などの通信販売には法律上のクーリングオフ制度が適用されません。そのため代引き詐欺におけるクーリングオフによる返金を主張することは法的に困難ですが、そもそも売買契約自体が成立していない(無断で送られた)場合、民法上の不当利得返還請求や詐欺取消の対象となります。配送業者側も警察の被害届受理や消費生活センターの介入を条件に、売上金の留置や返金手続きに応じるケースが増えています。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。