ネット上の情報やSNSの書き込みの中には、いくつか事実と異なる誤解が散見されます。訪問時のトラブルを防ぐため、真実を整理しておきます。
誤解1:「國學院大學の学生や関係者しか入れない」
完全に誤りです。本博物館は一般市民、観光客、外国人旅行者、小中高生など、誰に対しても完全に開放されています。キャンパスの正門や東門からそのまま入り、学術メディアセンター地下1階へ下りるだけで、受付での面倒な個人情報記入なども原則不要です。
誤解2:「大学の資料館だから展示規模が小さい」
これも大きな誤認です。考古学の出土品だけでも数千点規模の収蔵を誇り、国指定重要文化財を含む第一級の歴史資料が整然と並んでいます。中規模の県立博物館に匹敵する展示面積と照明演出が施されており、小規模な私立大学の展示室を想像して訪れると良い意味で大きく裏切られます。