パーマなしで垢抜ける!簡単ボブのパーマ風巻き方と旬のセット術

パーマなしで垢抜ける!簡単ボブのパーマ風巻き方と旬のセット術

パーマなしで垢抜ける!簡単ボブのパーマ風巻き方と旬のセット術にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

パーマ風ボブを作る際、使うツールによって仕上がりの表情が大きく変わります。手持ちのアイテムに合わせて最適なアプローチを選びましょう。

ストレートアイロンを使った「波巻き(ウェーブ)」は、ボブ初心者や不器用な方に最も適した手法です。毛束を少量取り、毛先を外ハネにした後、その少し上を内側に折り込み、さらにその上を外側に返す「外・内・外」の連続動作を行うだけで、凹凸のある今っぽい波ウェーブが完成します。プレート幅がスリムなアイロンを使うと、襟足の短い毛も火傷のリスクなく安全に巻くことが可能です。

一方、コテ(26mm推奨)を使った巻き方では、毛先をワンカールさせた後、表面の毛束を細かくすくい取って「中間巻き(フォワード・リバースのミックス)」を施します。すべての毛を根本から巻くのではなく、トップと顔まわりを中心にランダムに散らすことで、外国人風の自然なくせ毛ニュアンスが手に入ります。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。