ビッグシップの中核施設である多目的ホールは、用途に応じて床面や座席パターンを自在に可変できる最新鋭の機構を備えています。米子コンベンションセンター多目的ホールキャパは、シアター形式で最大2,004席。フロアを全面平土間(フラット)に切り替えることで、展示会やスタンディングライブ、大規模レセプションなどにも柔軟に対応可能です。
来場者が最も気にするビッグシップ座席見え方評判を検証すると、1階可動席と2階固定席で明確な視界の差が存在することが分かります。
- 1階席(可動ひな壇時):段差が緩やかに設計されているため、後方列でも前の人の頭被りが比較的少なく、ステージとの一体感を強く味わえます。アーティストの表情を肉眼で捉えたい場合は15列目前後までがベストポジションです。
- 1階席(平土間・フラット時):パイプ椅子等の平面配置となるため、中盤列以降はステージ高によっては足元や視界が遮られやすくなります。厚底スニーカーやオペラグラスの持参が推奨されます。
- 2階固定席(600席):すり鉢状に傾斜が深く設計されており、視界を遮る障害物がなくステージ全体と照明演出を俯瞰できます。ただしステージからの距離は生じるため、双眼鏡(8〜10倍推奨)があると鑑賞の満足度が跳ね上がります。
チケット発券時には、事前に公式サイトで公開されている米子コンベンションセンター座席表と照らし合わせ、ブロック(A〜Cブロック等)や列番号の傾斜の有無を確認しておくことが現場での混乱を防ぐ鍵となります。