土屋神葉の身体能力の高さは、幼少期から習っていたクラシックバレエや日本舞踊、アクションによって培われました。このバックボーンが最大限に活かされているのが、特撮『ウルトラマン』シリーズや2.5次元・ストレートプレイの舞台作品です。
姉の土屋太鳳もかつて『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』でヒロイン・エメラナ姫を演じており、姉弟そろって円谷プロ作品と深い縁を持っています。神葉自身も『ウルトラマントリガー』関連のボイスドラマやスピンオフ、さらには特撮関連イベントへの登壇など、特撮ファンからも確固たる支持を得ています。
また、ストレートプレイやミュージカルの舞台出演においても、身体表現と声のプロフェッショナルとしての技量を遺憾なく発揮。声優業だけに安住せず、板の上(舞台)で生身の芝居を磨き続けるストイックな姿勢が、クリエイター陣から指名を受け続ける大きな要因です。