プライベートの側面においてバイオリンが注目された発端は、2023年9月以降の週刊誌報道でした。結婚相手として名前が挙がったのが、山口県出身のプロバイオリニスト・末延麻裕子(すえのぶ まゆこ)氏です。
末延氏は桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業し、幼少期から数々のコンクールで受賞歴を持つ本格派バイオリニストとして知られています。クラシックにとどまらず、矢沢永吉氏をはじめとするトップロックミュージシャンとのツアー共演や、相川七瀬氏のサポート演奏を務めるなど、ダイナミックで感情豊かな演奏スタイルが高く評価されてきました。
2019年にはアイスショー『ファンタジー・オン・アイス』で羽生選手と共演した実績もあり、音楽界・スケート界の双方で実力派アーティストとして広く認知されていました。