Q1:看護科に入学した後、途中で普通科に転科することは可能ですか?
A1:原則として、履修カリキュラムの構造が根本から異なるため、学年進行途中での学科間転科は極めて困難です。看護科は1年次から専門基礎科目が組み込まれているため、進学を決める前に「本当に看護の道へ進むのか」をご家庭で十分に議論しておく必要があります。
Q2:特別進学コースや看護科の合格に必要な内申点の目安はどのくらいですか?
A2:看護科の推薦・専願入試では、9教科の内申合計で概ね「27〜32以上(オール3以上、理科・数学に4があることが望ましい)」が安全圏の目安とされています。特別進学コースは「28前後」、普通コースや商業科は「24〜27程度」が合否ラインの一般的な指標です。
Q3:校内でのスマートフォンの利用やアルバイトは許可されていますか?
A3:学校内へのスマートフォンの持ち込み自体は認められていますが、登校後は電源を切り、敷地内での使用は原則禁止とする運用が基本です。また、アルバイトに関しても学業優先の観点から原則禁止となっており、家庭の特別な事情がある場合に限り、個別申請と教務の審査を経て許可される形をとっています。