焦るあまり規約違反を犯し、システムによって全自動で弾かれてしまう応募者が後を絶たない。特に危険なのが、住所の番地表記を意図的に少し変えて複数応募する行為や、同一IPアドレスからの連続エントリーだ。これらはAIセキュリティによって一発で検知され、アカウント自体がブラックリスト入りするリスクがある。
また、登録クレジットカードの名義人とアカウント名義の不一致、締め切り間際のアクセス集中による送信エラーなども定番の失敗例だ。エントリー手続きは必ず時間に余裕を持って行い、送信完了メールが届いているかを最後まで確認する慎重さが求められる。