なぜダサくなる?メンズ七三分けセットで劇的に垢抜けるプロの法則

なぜダサくなる?メンズ七三分けセットで劇的に垢抜けるプロの法則

なぜダサくなる?メンズ七三分けセットで劇的に垢抜けるプロの法則の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

Q1:生え癖やつむじが強く、分け目がどうしても自分の思い通りの位置になりません。
A1:無理に生え癖と正反対の位置で分けようとすると、根元から浮き上がってしまい持続しません。まずは黒目の中心と外側の間のどこかに、つむじから自然に分かれる落ちやすいポイントがないか指で探してください。どうしても希望の位置で分けたい場合は、シャンプー直後の完全に濡れた状態から、分けたい向きと逆方向に引っ張りながらドライヤーを当て、最後に希望の方向へ倒す「逆風アプローチ」が効果的です。

Q2:夕方になるとトップがペタンコになり、ボリュームが消えてしまいます。
A2:油分の多いワックスを髪の根元につけすぎていることが主な原因です。整髪料は毛先と中間を中心に塗布し、根元には極力つけないよう意識してください。また、ブローの最後に「冷風」で根元の立ち上がりをしっかり固定し、仕上げにハードスプレーを頭頂部から30cmほど離して内側に吹き込むことで、皮脂や湿気に負けない耐性が劇的に向上します。

Q3:ビジネス用のコーム(クシ)選びは、百円均一のものでも問題ありませんか?
A3:一時的な代用としては可能ですが、美しい毛流れを追求するなら専用の「ニードルコーム」や「ポマード用メッシュコーム」の導入を推奨します。特にメッシュコームは歯の間隔が広いため、手ぐしで通したような自然で太い毛束感を一瞬で作ることができ、おじさん特有の細かすぎる撫で付け感を防ぐ最大の武器になります。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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