なごやか亭の代名詞として全国に知れ渡るのが、名物「こぼれいくら」です。注文が入ると店内に太鼓の音が響き渡り、法被姿の職人が「よいしょー!」という威勢の良い掛け声とともに、海苔巻きの軍艦の上にイクラをこれでもかと盛り付けていきます。皿からイクラが溢れ出し、受け皿に山盛りになる光景は圧巻の一言です。
気になるなごやか亭 こぼれいくら 値段は、2026年現在でおよそ1,180円〜1,320円前後(税込・時期や仕入れ相場により変動)となっています。昨今の水産資源の高騰を受けつつも、これだけのボリュームと特製醤油ダレに漬け込まれた大粒イクラの濃厚な味わいを考慮すれば、体験価値を含めて極めてコストパフォーマンスが高い設定です。なお、静かに食事を楽しみたい方向けに「掛け声なし・実演なし」での注文もタブレットから選択できる配慮がなされています。
また、なごやか亭 旬のネタ 口コミでも常に上位に挙がるのが、道東ならではの希少ネタです。釧路港水揚げの「まつかわ(幻の高級カレイ)」、「時鮭(トキシラズ)」、「真いか ゆず塩握り」、そして鮮度抜群の「活つぶ貝」や「道産活ほたて」など、一口食べた瞬間に磯の香りと上質な脂の甘みが広がる逸品が揃っています。地元常連客の間では、日替わりのおすすめ黒板メニューをまず確認するのが鉄則とされています。