服装をどれほど完璧に整えても、立ち振る舞いや準備不足でバタバタしてしまっては知的な印象が台無しになります。現役の受験ジャーナリストが推奨するオープンスクール保護者持ち物の必須リストを整理しました。
- 自立するサブバッグ(A4対応):学校案内パンフレットや募集要項、願書関連書類は想像以上に分厚く重くなります。配られた資料を折り曲げずに収められるマチ付きのバッグが重宝します。
- 靴を入れる外袋(ビニール袋等):多くの学校では脱いだ外靴を自分で持ち歩く運用になっています。泥水で資料を汚さないよう、靴専用の袋をあらかじめ用意しておくのが大人のマナーです。
- かかと付きの携帯シューズ:前述の通り、階段の上り下りや校庭の移動を考慮し、足裏にクッション性があるフラットシューズタイプが安全です。
- クリップボード&静音ノック式ボールペン:体育館をパイプ椅子で埋め尽くした会場では机がありません。膝の上でメモを取るための簡易バインダーがあるとスマートに記録できます。
- 折りたたみ傘・ハンカチ・携帯用除菌グッズ:急な天候変化や空調調節に対応できるよう、バッグの底に忍ばせておくのが安心です。