Q1:枝にある鋭いトゲが危ないのですが、切り落としても生育に影響はありませんか?
A1:トゲの先端を用心深くハサミで切り落としても、植物の生育や開花には全く影響ありません。ブーゲンビリアのトゲは枝が変化したものであり、作業時の怪我を防ぐためにも、手入れの際に邪魔になるトゲはあらかじめカットしておくことを推奨します。
Q2:春になって暖かくなってきたのに、一向に新芽が出てきません。枯れてしまったのでしょうか?
A2:ブーゲンビリアの芽吹きは他の草木に比べて比較的遅く、最高気温が安定して20℃を超える5月中旬〜6月頃になってから急激に新芽を吹き始めるケースが多々あります。枝を少し曲げてみて柔軟性があるか、枝先を少し切って断面が緑色であれば生きていますので、焦らず日当たりの良い場所で水やりを控えめにして気温の上昇を待ってください。
Q3:初心者でも花を咲かせやすいおすすめの品種はありますか?
A3:比較的低温に強く花付きが非常に良い「サンデリアーナ」や、トゲが少なくコンパクトにまとまりやすい矮性品種の「エリザベスアンガス」、葉に美しい斑が入る品種などが初心者には扱いやすく、失敗が少ないためおすすめです。