根本的な仕組みを理解しておくことで、店頭での応用力が格段に高まります。割合とパーセントの公式の基本構造はシンプルです。
- 定価からの値引き額計算: 定価 × 割引率 = 値引き額(例:5,000円 × 0.2 = 1,000円引き)
- 割引後の支払額計算: 定価 ×(1 - 割引率)= 支払額(例:5,000円 × 0.8 = 4,000円)
- 割引率の求め方と計算式:(定価 - 販売価格)÷ 定価 × 100 = 割引率(%)
例えば「定価8,000円の商品が6,000円で売られている場合の割引率」を調べる場合、値引き額2,000円を定価8,000円で割り(2,000 ÷ 8,000 = 0.25)、100を掛けて「25%オフ」と算出できます。