伊豆の青い海と空を映し出すかのような紺碧の車体デザインを手掛けたのは、世界的な工業デザイナーである奥山清行氏率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」です。JR東日本E261系電車として製造されたこの車両は、外観の美しさだけでなく、車内のあらゆるディテールに乗客を飽きさせない工夫が凝らされています。
天窓から降り注ぐ自然光、座席に深く身を委ねられる本革のリクライニングシート、海側を向いたカフェテリアなど、移動時間そのものが旅のハイライトになる設計です。景色をダイナミックに楽しむなら海側のA席(プレミアムグリーンの場合)、プライベートな会話を気兼ねなく楽しむなら個室の確保がベストな選択肢となります。