実際のビジネス現場でそのまま活用できる実践的なメール文面をパターン別に紹介します。
【例文1】体調不良により当日欠勤を上司へ連絡する場合(社内宛て)
件名:【勤怠連絡】体調不良による本日欠勤の件(営業部・山田)
〇〇課長
おはようございます。営業部の山田です。
昨晩より37.5度の発熱と喉の痛みがあり、今朝も熱が下がっておりません。
本日の外出業務および打ち合わせへの影響を考慮し、大事をとり本日はお休みをいただきたく存じます。
本日予定しておりました〇〇社様とのアポイントにつきましては、事前に佐藤さんへ引き継ぎ、リスケジュールの対応を依頼いたしました。
急なご連絡となり大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【例文2】体調不良の部下や同僚を気遣う返信メール
件名:Re:【勤怠連絡】体調不良による本日欠勤の件
山田さん
連絡ありがとうございます。
体調の優れないときは、大事をとってしっかり休むことが最優先です。
本日の案件は佐藤さんとこちらでフォローしますので、仕事の心配はせず静養に専念してください。
また状況が変わりましたら、無理のない範囲でご連絡ください。お大事に。
【例文3】悪天候や交通機関の乱れを見越して予定変更を提案する場合(社外宛て)
件名:【ご相談】明日〇日のお打ち合わせ日程変更のお願い(株式会社〇〇・鈴木)
〇〇株式会社
営業部 高橋様
いつも大変お世話になっております。株式会社〇〇の鈴木です。
明日〇日に予定しております貴社へのご訪問についてご相談がございます。
大型の台風接近に伴い、公共交通機関の計画運休が予告されております。
つきましては、双方の安全確保および確実な進行のため、大事をとりましてオンライン会議への切り替え、または別日程への延期をご提案したく存じます。
急なご相談となり恐縮ではございますが、ご都合のよろしい方法をご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。