高校野球ファンが注目する要素のひとつが、浦和学院野球部 歴代OBプロ野球選手の活躍と、卒業生たちの進路の確かさです。浦和学院はこれまで、プロ球界の第一線で活躍する数多くのタレントを輩出してきました。
千葉ロッテマリーンズのエース左腕としてチームを牽引する小島和哉投手(2013年春選抜優勝投手)をはじめ、埼玉西武ライオンズの大型右腕・渡邉勇太朗投手、卓越したバットコントロールでプロの世界を渡り歩く鈴木将平外野手など、投打にわたって一流の選手が揃っています。過去には大竹寛投手や今成亮太捕手など、息の長い活躍を見せたレジェンドOBも多数存在します。
プロ入り以外のルートにおいても、浦和学院野球部 進路の強さは全国屈指と評されています。その進学先は極めてハイレベルです。
- 東京六大学野球連盟:早稲田大学、法政大学、明治大学、立教大学など
- 東都大学野球連盟:東洋大学、亜細亜大学、國學院大學、中央大学、日本大学など
- 首都大学・首都圏リーグ:東海大学、日本体育大学、筑波大学など
- 名門社会人野球:ENEOS、Honda、三菱自動車、東京ガスなど
学校法人が持つ長年の信頼と、大学・社会人野球の首脳陣から「浦学の卒業生は礼儀正しく、野球IQが高いため即戦力として計算できる」と高く評価されていることが、この圧倒的な指定校・スポーツ推薦枠の厚みにつながっています。最新のメンバー陣も全国の中学硬式野球(シニア・ボーイズ・ポニー)から高い志を持った有望株が集結しており、層の厚さは群を抜いています。