Q1:敷布団のダニ退治は、表と裏の両面に乾燥機をかける必要がありますか?
A1:はい、確実に退治するためには両面への熱処理が強く推奨されます。表面から温風を当てるとダニは温度の低い床面・裏側へと逃げ込むため、表面を処理した後に布団を裏返し、再度温風を当てることで逃げ場を完全になくすことができます。
Q2:ダニモードの運転中、部屋の換気はしておいた方がいいですか?
A2:換気扇を回すか、窓を少し開けておくことをおすすめします。布団乾燥機を作動させると部屋全体の温度と湿度が上昇するだけでなく、布団から微細なハウスダストや湿気が室内に放出されるため、空気の通り道を確保しておくのが衛生的です。
Q3:乾燥機をかけた後の掃除機がけは、普通のキャニスター型掃除機でも代用できますか?
A3:十分に代用可能です。高価な専用布団クリーナーがなくても、通常の掃除機の先端ノズルを布団用ヘッド(100円ショップや家電店で入手可能)に付け替えるだけで問題ありません。1平方メートルあたり約20秒のペースで、繊維の目に沿ってゆっくり吸引するのがコツです。